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2008年7月

 

 

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商品詳細

鬼づけ(本わさび茎)


鬼づけ
鬼づけ(本わさび茎)
鬼づけ(本わさび茎)
鬼づけ(本わさび茎)
鬼づけ(本わさび茎)
鬼づけ(本わさび茎)

本わさびの新芽をしょうゆ漬けにしました。

口に入れたとたんあの「ツーン」とくる辛さがたまりません!

刻んで納豆の混ぜたり、削り節と一緒にご飯にのせてわさび茶漬けに、おにぎりの具にとお召し上がり下さい。

藤崎わさびの鬼づけ(茎漬)は白醤油を使用しているので、わさび本来のキレイな緑色を残しています。

キレイな緑色が食欲をそそります。

商品番号 20013
商品名 鬼づけ(本わさび茎)
定価
販売価格 1,050円
税別価格 1,000円
メーカー 藤崎わさび園
送料 送料別
配送タイプ クール

数量:

6月17日HTBの夕方情報番組【イチオシ】で

藤崎わさび園

が紹介されました

 6月17日HTB「イチオシ」で藤崎わさび園が紹介されました。

■ 山葵(わさび)とは 

 アブラナ科の多年草で、北海道から九州まで、水のきれいな谷あいに自生しています。

一般には水ワサビのこと指し、沢ワサビなどともいいます。

江戸時代、駿河(静岡)で栽培されるようになり、徳川家康が愛好したと言われています。

■ ここに歴史あり 

 明治期に無医村だった登別に、医師と招かれた初代(現店主の祖父)が、大正6年に食中毒の漢方薬としてワサビ栽培を始めようと思い立ち、本場静岡から職人を呼び寄せワサビ田を開発。

そして大正10年頃から余剰生産分を利用すべく、湯治場の新しい土産用として作ったのが「わさび漬け」です。

二代目は歯科医となりましたが、同地で歯科医院を開業する傍ら、ワサビ栽培とわさび漬けを続け、今の三代目からは、ワサビ栽培からワサビ漬製造まで行う土産店となりました。

■ 自然の恵み 

藤崎ワサビのワサビ田は、せせらぎが耳に心地よい清水がわく沢。

春には、石を敷き詰めた約250mの細長い沢いっぱいに、ワサビの白い花が咲きます。

漢字で「山葵」と書くように、葉の形は葵(あおい)に似ていて、ワサビ田は徳川家の紋章の集まりのようだそうです。

湧き出ている水は冷たく、まさに天然ミネラルウォーターです。この湧き水はカルルス山系(登別温泉の上流)の水で中性に近く、ワサビ栽培に最適で、水温は水源で10度、下流でも13度程で、これ以上水温が高いと辛味が減って病気になりやすく、反対に低いと根が十分に育ちません。

清流

■ 手間と費用と時間をかけてます 

恵まれた湧き水だけではワサビは良いワサビは育ちません。良質のワサビを育てるために手間と費用と時間をかけています。

直射日光は134時間しか当てちゃいけないので、木を植えて、枝をはらって、調整します。田の床は固いとイモ(根)が育ちませんから、川砂をいれます。そして風通しをよくします。さらに、手作業の雑草取り、川砂の補充、水系に合った苗作りなど、とんでもなく手間と時間、そしてお金がかかるそうです。だから山葵って高いんですね。

■ 製法にもこだわっています

さわび漬は、静岡の代表的な名物。しかし、初代は「静岡の真似はしたくない」との考えから、独自の製法を研究しました。差別化を図る決め手は『酒かす』。わさび漬用には二番搾りの板かすが普通ですが、藤崎では板かすに焼酎を加え1年寝かせた一番絞りの『諸白かす』を使います。こうすることで、辛味にキレ味が生まれるそうです。

諸白かすは、味が良いと分かっていてもコストが高いため、一時期、板かすに切り替えたこともあったのですが「これは藤崎のワサビ漬じゃない」と長年のごひいきにして頂いてる多くのお客様から苦情が続出。わずか1ヶ月足らずで、元の製法に戻したそうです。また、わさび漬というと白ぽいイメージがあると思いますが、藤崎のわさび漬は薄いベージュのような色をしています。これは、一般に売られているわさび漬は漂白されているもので、藤崎のわさび漬は漂白は一切していません。そのため、季節によって色が濃くなったり、薄くなったりと、酒かすは気温に大変敏感ため、お買い上げいただいた時期が異なると少しですが色が違ってくるのが特徴です。もちろん添加物も一切入っていません。

 

鬼づけ

 

鬼漬

 

 

内 容 量

150g

原材料

本わさび(新芽)、白しょう油、

賞味期間

冷凍(-15℃以下)で約1ヶ月

保存方法

冷凍保存(-15℃以下)、開封後はお早めにお召し上がり下さい。

製造者

藤崎商店 北海道登別市登別温泉町49


のぼりべつ物産館

〒059-0464 北海道登別市登別東町2-6-30  TEL&FAX 050-3309-8867(IPphone) e-mail:bussankan@noboribetsu.biz 


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