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鹿角霊芝には傘がありません。それは
鹿角霊芝が「傘ができる前の若芽のままで」成長して、繁殖直前の最も生体エネルギーに満ち溢れている特殊なキノコだからです。
鹿角霊芝が含有するベータグルカン量は50%以上と、他のキノコに比べてみても並外れて多いのが特徴なんです。
今あるいろんな体にいいもので、アガリスク・メシマコブ・カバノアナタケなどの中で最高のものだといえます。
そのキノコをさらにエネルギーの高くなる方法で栽培したのが、この「 鹿角納豆」に入れている 鹿角霊芝なんです。
たいへん高価なものなんです。一般的には100gで3万円〜4万円で販売されているものです。
その 霊芝を三日三晩煎じたエキスを納豆菌と合体させ、納豆菌を 鹿角霊芝レベルにしたのです。
ここで皆さん「なーんだ、 鹿角霊芝をそのまま入れたんじゃないんだ」と思われたのでは?
鹿角霊芝は、そのもの自体は煮てもゴムのように硬くかじれるものではありません。
体にいいエキスは水溶性なので、三日三晩煎じる理由はここにあります。
この霊芝エキスを入れたことによって、美味しくて、嫌な臭いがしないんです。
分析の結果は:

グラフを見て分かるように、旨味成分と甘み成分が一般の納豆より多く、苦味などの成分は少ないという結果が出ました。
つまり、美味しいんです。
そして、においも計りました。

「 鹿角霊芝」のすごさを分かっていただけましか?
でも、問題はここからなんです。この「 鹿角霊芝」に耐えうる大豆でなければ持ち味が出ないんです。
そこで、北海道でトップの農業者【中沢さん】に栽培をお願いして、最高級の大豆を作ってもらいました。
大豆だけではなく、水、納豆菌、醗酵室にこだわり究極の納豆を造り上げました。
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「豆の文志郎」の納豆は北海道産の大豆を使用しています。
日本国内でも特にきれいな空気、大地、水に恵まれている北海道。しかし、その豊かな自然にただ甘えるのではなく、自然を礎としながらも大豆がもっともっと美味しく育つよう、栽培農家の皆様と共に土壌分析をし一歩一歩土作りを進めていきました。
本物の土作りとは、固層・液層・気層が四対三対三の割合で団粒構造を作り、スポンジのようになる事です。日照り時には地中から水を毛細管現象で吸い上げ、雨降り時には水を排出する細かい水路が出来ている土…。「土作り」を模索する事は、原点に帰って「大地の作物を育む力」を再認識するという事でもありました。
そして努力の結果、生の状態で食べてもえぐみのない大豆が穫れるようになったのです。 |
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勇払郡穂別町の中沢さん。この方はいろいろな農法、微生物のことに詳しく、メロンや長いも、そして一味唐辛子を作っています。北海道を代表する農業者です。 |
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「豆の文志郎」の納豆は活性水を使用しています。
納豆の六〇%は水分です。
その水を体に良い水にするべく、山の中腹から湧き出る湧き水を再現させる浄活水器を導入し、そして大豆を一粒一粒生き生きとさせる事が出来ました。 |
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「豆の文志郎」の納豆は独自の製法で作られた納豆菌を使用しています。
文志郎の納豆の粘り気が多いのは、ひとつひとつの菌が出すネバネバ(増粘多糖類)の量を多くなるようにしているからです。
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「豆の文志郎」の納豆はこだわりの醗酵室を使用しています。
通常の醗酵室はつんとしたにおいがあるものですが、特殊送風用セラミックを設置し醗酵室全体の環境を良くしたところ、においがやわらかくなったのです。さらに工場全体に小鳥のさえずりのCDを流す事によって、納豆にとってより自然に近い環境を作っているのです。 |
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原材料
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【納豆】丸大豆(国産)(遺伝子組換でない)、納豆菌、鹿角霊芝エキス
【添付たれ】醤油、ブドウ糖果糖液糖、淡白加水分解物、鰹節エキス、食塩、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、酵母エキス(原材料の一部に小麦を含む)
【添付からし】辛子種子、食塩、醸造酢、着色料(ウコン)、麦芽糖、酸味料(クエン酸)、香辛料抽出
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内容量
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50g×2個(たれ5g・からし0.8g×2)
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保存方法
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要冷蔵(10℃以下)
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製造者
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道南平塚食品株式会社
北海道登別市幌別町4-12-1
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