2008年5月
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■■は配送及びメール返信はお休みです
■は「やきとり」の配送はお休みです。
豆は北海道産の大豆、水は活性水を使い独自の製法で作られた納豆菌と、こだわりの醗酵室で作られた”文志郎納豆”。
お歳暮・お中元・お返しにと様々な用途にご利用できるようにギフトセットをご用意いたしました。
北海道の定番大粒納豆、食べやすさが人気の小粒納豆、 やわらかな味がひろがる黒豆納豆、元気になれるようにと鹿角霊芝をいれた鹿角納豆を各2つづいれました。
【豆の文志郎】4つのこだわり
「豆の文志郎」の納豆は北海道産の大豆を使用しています。
国産大豆は高価なために、大量生産でコストを考えた場合、どうしても採算があいません。でも、美味しい納豆のためには国産の大豆、それもキレイな空気、大地、水に恵まれた北海道の大豆が最適。しかも、豊な自然に甘えることなく、大豆がもっと美味しく育つ土壌を栽培農家の方達と共に模索しながら突詰めて育てた大豆。北海道の土壌にあった大粒大豆の「ユウヒメ」、納豆用として開発された「スズマル」。美味しいだけでなく、安心、安全を第一を考えてつくっています。
契約栽培農家のご紹介
勇払郡穂別町の中沢さん。この方はいろいろな農法、微生物のことに詳しく、メロンや長いも、そして一味唐辛子を作っています。北海道を代表する農業者です。
・鹿角納豆に使用
空知郡南幌町の五十嵐さん。稲作20町ほど作っていますが、大豆は種屋さんの依頼で種をつくっている農家さんですから、栽培方法は折り紙つきです。五十嵐さんが作っている大豆はいやみがなく、人柄が味にでているようです。大粒と小粒大豆のすずまる大豆を作付け。
・鹿角納豆、大粒、小粒に使用
石狩郡新篠津村の井伊さん。若井農業者さんです。大豆のほかにお花をたくさん育てています。
・大粒納豆に使用
美唄市峰延の今橋さん。昨年NHKの日本農業大賞を受賞。ハーブを畦道に植え、防虫効果を出し、環境保全型農業の実践者として評価されました。
夕張郡栗山町の原田さん。黒豆を栽培していただいている方で、研究熱心な農家さんです。
・黒豆納豆に使用
「豆の文志郎」の納豆は活性水を使用しています。
納豆を育てるための水もこだわりました。登別は、もともと水がきれいなところとして有名ですが(オロフレ山渓水等)、品質の良い水をさらに美味しく、理想の形に近づけるために淨活水器を導入しています。道南平塚食品の淨活水器は、セラミックを使用して塩素臭を除いています。
左の浄活水器は食品用です。
左の浄活水器は納豆専用で、納豆菌がより活性する仕組みが施されています。世界で1つだけの浄活水器です。
「豆の文志郎」の納豆独自の製法で作られた納豆菌を使用
道南平塚食品の納豆は、どれも粘り気が多いと言われてます。それは下記の写真でも分かるように、独自の製法で作られた納豆菌(左写真)のまわりにある、白い光のようなものの大きさが違うのが確認できると思います。これが納豆の粘りに関係しているのです。この増粘多糖類、つまり、ひとつの菌の出すネバネバの量が多くなるようにすることで、道南平塚食品納豆の強い粘りが出ています。
左写真は独自の製法で作られた納豆菌
普通の製法で作られた納豆菌
「豆の文志郎」の納豆はこだわりの醗酵室を使用
食べた人が本当に健康になる納豆つくり。そのための、夢の醗酵室を作りました。
食べた人が元気になる納豆って、どのくらいの力があればいいんだろう?と検討した結果、納豆菌を顕微鏡で見たときの周りの光の長さが、50万オングストローム(1ミリは1000万オングストローム)になるよう考えました。
そのために、いろいろな資材を使い、活性している土(土台のコンクリートの下に敷きました)、土台のコンクリートを練る水、等など。
そして、醗酵室はFRPの断熱パネルで組み立てるのですが、そのパネルを磨きました。そして、FRPの箱の中に、換気用セラミックを入れました。
庫内の温度を均一にするため四隅に小さいファンを取り付けました。納豆には右回りが美味しくなるため、右回りのファンを探し取り付けました。混ぜるときも右回りで美味しくなるんですよ。
パイプファンというファンを見つけこれに、セラミックをつけて、ステンレスの側をつけて活性化された電気で溶接しました。
このほかに庫内にスピーカをつけて小鳥のさえずりを流したりと、様々な工夫をしています。
こ〜んなにこだわって作った納豆、
是非々食べてみて下さい!!
のぼりべつ物産館
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